【確定】サントリーウィスキー『知多』の提供は 9/1(火)から!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

以前の記事でご紹介しました、サントリーから11年振りとなる新ブランドのウィスキー知多』の提供が間違いなく 9/1(火)からと確かに決まりました!

◆以前の記事
サントリーウィスキー「知多」 2015年9月1日発売!
http://mty1962.blog.fc2.com/blog-entry-106.html




いやぁ~、宣言したはいいけど準備に手間取って遅れる、なんてことも少なくありませんので内心ヒヤヒヤしておりましたが、準備万端整いました!(^^)



サントリーウィスキー「知多」1-500
肝心のウィスキー、届いています。



サントリーウィスキー「知多」3-500
専用のグラス、ご用意しています。



サントリーウィスキー「知多」2-500
店内外にはポスターも。



サントリーウィスキー「知多」5-500
店先を通行される方にもアピールはしっかりw



サントリーウィスキー「知多」4-500
サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム~醸造家の夢もお忘れなくw




メニューも完成しておりますが、それはご来店してお確かめくださいネ。(^^)



ハイボールに最適な味わいと香りを実現したサントリーの新ウィスキー『知多』の、9/1(火)からのご提供をどうぞお楽しみに!



サントリーウィスキー「知多」
http://www.suntory.co.jp/whisky/chita/

suntory_whisky_chita1.jpg




これまで提供していた愛知限定・数量限定の『知多蒸留所』も引き続き提供致します。

飲み比べしていただくのも一興かと。

◆関連記事
サントリー シングルグレーンウィスキー「知多蒸溜所」マツヤでの提供開始しました。
http://mty1962.blog.fc2.com/blog-entry-84.html










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熱奏甲子園に見る各地の主な伝統校 ~ 2015年(第97回大会)

マツヤ代表の鈴木です。

これまで 天理高校智辯和歌山早稲田実業東海大甲府・東海大相模 と個別に見てきた「熱奏甲子園」……夏の甲子園における高校野球のブラバン応援ですが、今回は2015年(第97回大会)で様々な彩りを添えた全国各地の特色ある応援をご紹介したいと思います。

各地にも伝統が息づいているんです。(^^)



『熱奏甲子園』の関連記事





第97回全国高校野球選手権大会(高校野球100年)シンボルマーク


秋田市立秋田商業高等学校(秋田・ベスト8)
2回戦  ○ 3 - 1 龍谷
3回戦  ○ 4 - 3 健大高崎
準々決勝 ● 3 - 6 仙台育英
※49校という奇数によるトーナメントのため、2回戦から始まる高校もあります。



熱奏甲子園2015第5日「龍谷vs秋田商」
http://togetter.com/li/860950

熱奏甲子園2015第11日「秋田商vs健大高崎」
http://togetter.com/li/864978

熱奏甲子園2015第12日「仙台育英vs秋田商」
http://togetter.com/li/865461

「togetterまとめ」より、以下同じ。



秋田で最も古い歴史を持つ商業高校で、吹奏楽ではマーチングを得意とする強豪校でもあります。甲子園では少なくとも1975年(第57回大会)から演奏されているそうで、同じ秋田の大曲高校の演奏も有名ですが、元祖は秋田商業とのこと。演奏だけ聴くと牧歌的な印象にもなりますが、隣(この動画では奥)に位置する応援団の大声援との一体感で相手を威圧するチャンステーマタイガーラグですね。ジャズですね。



聖光学院高等学校(福島・初戦敗退)
2回戦 ● 1 - 6 東海大相模



熱奏甲子園2015第7日「東海大相模vs聖光学院」
http://togetter.com/li/861256



今年は初戦で敗退してしまいましたが、9年連続出場となる福島の常連校はログハウスの校舎が有名ですが、吹奏楽部員は11名と少なく、これを総勢110名の野球部員が野太い大声援でカバーします(前身が工業高校なので男子生徒が多いのかな?)。男声合唱団のアカペラ大応援でお馴染み男の勲章です。※動画は2014年(第96回大会)より。



花咲徳栄高等学校(埼玉・ベスト8)
2回戦  ○ 15 - 3 三沢商
3回戦  ○  1 - 0 鶴岡東
準々決勝 ●  3 - 4 東海大相模



熱奏甲子園2015第6日「花咲徳栄vs三沢商」
http://togetter.com/li/861162

熱奏甲子園2015第10日「花咲徳栄vs鶴岡東」
http://togetter.com/li/864353

熱奏甲子園2015第12日「花咲徳栄vs東海大相模」
http://togetter.com/li/865423



1982年開校という割と新しい私立高校ですが、創立30年を越えてますから、まぁ、伝統校ということで。(^^;)
「花咲徳栄=はなさきとくはる」と読みます。マイナーキーの何だか古典的な楽曲ですが、それもそのはず1968年のテレビアニメ『サスケ』のエンディングテーマ曲です……原作がなんと白土三平さんですよ。なので応援曲名もサスケ。平成生まれの現役高校生がアニメ勃興期の白土三平作品を奏でるギャップが堪らんのですが(^^;)、甲子園では疾走感のある演奏に沸き立ちました。なお、埼玉県は高校吹奏楽の強豪がひしめくメッカとのこと。



関東第一高等学校(東東京・ベスト4)
2回戦  ○ 12 - 10 高岡商
3回戦  ○  1 - 0 中京大中京
準々決勝 ○  5 - 4 興南
準決勝  ○  3 - 10 東海大相模



熱奏甲子園2015第6日「高岡商vs関東一」
http://togetter.com/li/861084

熱奏甲子園2015第11日「中京大中京vs関東一」
http://togetter.com/li/865158

熱奏甲子園2015第12日「関東一vs興南」
http://togetter.com/li/865481

熱奏甲子園2015準決勝「関東一vs東海大相模」
http://togetter.com/li/866065



関東一高の名物と言ったら西部警察2〈ワンダフル・ガイズ〉でしょう。何でもドラマの放映当時から演奏に取り入れていたらしく、それから今に至るまで30年以上もチャンステーマ的に使われ続けています。今年はコンクールと重なったために現役吹奏楽部員が来られず、往年のOB(元は男子校なのでややコワモテの、それこそ石原軍団みたいな先輩方w)が大挙して応援に駆けつけたそうです。ハイトーンのトランペットが炸裂する爆音を甲子園に轟かせました。この動画では最後にオコエ君がホームランで応援に応えて(?)いますw



富山県立高岡商業高等学校(富山・初戦敗退)
2回戦 ● 10 - 12 関東一



熱奏甲子園2015第6日「高岡商vs関東一」
http://togetter.com/li/861084



野球も吹奏楽も富山商業がライバルで富山を二分する強豪。そして出場17回は富山最多の古豪でもありますが今年は初戦敗退。熱烈なチャンステーマザ・ホースが早くも聴けなくなって残念に思ったものです。とにかく明るくて元気の良い応援はブラバン部隊も一緒になって動くから。高岡商業もマーチングが強くて、全日本吹奏楽コンクールと全日本マーチングコンテストのダブル常連でもあります。



また、秋田商業の『タイガーラグ』や高岡商業の『ザ・ホース』といった楽曲は、まだ楽譜の乏しかった頃に顧問の先生が神田の古書店などで見つけて大事にしてきたものらしく、古臭いとかイケてないとか、そんなことじゃないんです。上級生から下級生へ連綿と受け継がれてきた母校の宝なのです。関東一高の『西部警察』も然り。こうした伝統によってOBが急遽応援に駆けつけても対応できる場合もありますしね。(^^)

甲子園、あるいは地方大会から、野球の応援は現役生だけのものではなく、携わってきた人達の壮大な同窓会の場でもあったりします。

余談ですが、下の動画のような激戦を経て甲子園への切符を手に入れている訳ですから、応援にとっても甲子園は大舞台ではありますが、それまでに地方大会で場数を踏んできてますから1年生でもしっかり演奏できるのかもしれませんね。




2015年 富山大会準決勝より



他にも初出場ながら個性的で元気いっぱいの応援を(校長先生を先導に)繰り広げた長崎の創成館や、「ウチにはオリジナルも特にないから」とコンクール顔負けに『宝島』をフルコーラス演奏した岡山のこれまた初出場、岡山学芸館、あるいは重低音で「兵庫といえばサンライズ」をきっちり実演した地元兵庫の滝川第二、それに何より聖光学院ばりの男声合唱団プラス『必殺仕事人』トランペットソロで甲子園をうっとりさせた仙台育英といった、高校野球100年を彩った各校の枚挙に暇がないのですが、そろそろおしまいの頃合いということで。(^^;)

こうして見ると応援ひとつとっても伝統という重い想いを背負って、それぞれに趣向を凝らしていることが分かりますよね。



興南高等学校(沖縄・ベスト8)
2回戦  ○ 6 - 5 石見智翠館
3回戦  ○ 4 - 3 鳥羽
準々決勝 ● 4 - 5 関東一



熱奏甲子園2015第6日「石見智翠館vs興南」
http://togetter.com/li/861143

熱奏甲子園2015第11日「興南vs鳥羽」
http://togetter.com/li/865365

熱奏甲子園2015第12日「関東一vs興南」
http://togetter.com/li/865481



興南サンバとしていますが、原曲は浦和学院(埼玉)の浦学サンバ3ですね。今では多くの高校が取り入れています。それよりも興南と言いますか沖縄勢のブラバン応援は1981年(第63回大会)から尼崎市立尼崎高校が演奏しています。楽器と吹奏楽部員の沖縄からの移動が人的にも金銭的にも大変ということで、尼崎高校吹奏楽部の顧問の先生(沖縄出身)が応援をかって出るようになったのが始まりとのこと。今年で34年を数える、これも伝統であります。

その初回(1981年)が奇しくも今年と同じ興南高校だった訳ですが、何気に尼崎高校の吹奏楽部は今年で甲子園に34年連続出場(笑)だったりします。そして、結果的にですが琉球民謡も交えた沖縄サウンドが異様に上手い(笑)高校になっていたり。現地から応援に駆けつける琉球男児の嗜み「指笛」との盛大なコラボが甲子園にこだまします。

◆関連記事
高校野球100年は「ブラバン甲子園」で楽しもう!
http://mty1962.blog.fc2.com/blog-entry-108.html




※動画を拝借させていただきました方々に御礼申し上げます。

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熱奏甲子園に見る伝統校 ~ 東海大甲府・東海大相模

マツヤ代表の鈴木です。

2015年の第97回全国高等学校野球選手権大会は神奈川県の東海大相模が2回目の優勝を遂げました。

45年振りの全国制覇、改めてお祝い申し上げます。m(_ _;)m



他に東海大学の付属高校では山梨県の東海大甲府も出場していました。どちらも2年連続出場、通算でも2桁の出場を数える強豪校であります。

そして、同じ系列として類似性もありながら特徴的な独自性も有する2校の応援を今回は一挙にご紹介したいと思います。(^^)



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2015_97_東海大甲府
東海大学付属甲府高等学校
(画像:朝日DIGITALより)




全国に14ある東海大学付属高校の1つながら別法人のため連携校と表記されるそうです。地元で「東海」と言えば東海大甲府を指すのだとか。そのためか応援では「と~うか~い~♪」とコールする場面が多くあります。お馴染みTのマーチもそうですよね。

そんな東海大甲府の独自性が最も発揮されるのはオリジナルの前奏(ファンファーレ)~東海マーチ~燃えろ東海の3連発メドレーでしょう。




2014年(第96回大会)より



もぅ惚れ惚れするほどの気品を感じる勇壮な応援曲ですぅ~w

東海大甲府の吹奏楽はマーチングの強豪でもありますから基本はメドレー形式。味方の攻撃中は休みなく演奏が続けられます。そのため攻撃が長引くと演奏している方は地獄(苦笑)だそうですが、それはともかく攻めに転じる際は必ずこのファンファーレからの3連発で応援が始まります。どうやらベンチ前で組んだ味方の円陣終了が開始のタイミングっぽいです。何度か聴いていると曲の変わり目が分かりますよ。(^^)




2015年(第97回大会)より



以前はチャンステーマでしたが最近はラッキーセブンを告げる曲として演奏されるようになった闘魂。そう、あのアントニオ猪木氏の『イノキ・ボンバイエ』です。ブラバン部隊が超アップに撮られた珍しい動画ですが、東海大甲府は吹奏楽の面々も同じユニフォームを着用しているのがまた特徴でして、女子は可愛らしいですし何だかいいですよね。(^^)



熱奏甲子園2015第2日 「東海大甲府vs静岡」
http://togetter.com/li/859105

熱奏甲子園2015第8日「下関商vs東海大甲府」
http://togetter.com/li/862809

熱奏甲子園2015第10日「早稲田実vs東海大甲府」
http://togetter.com/li/863978

「togetterまとめ」より







2015_97_東海大相模
東海大学付属相模高等学校・中等部
(画像:朝日DIGITALより)




こちらは東海大学直属の付属校です。夏の甲子園では1970年(第52回大会)で初優勝。金属バットが導入された1974年(第56回大会)では原貢監督と当時のアイドル原辰則選手との「親子鷹」が話題となってベスト8まで進みました。今年の優勝では原監督(鬼籍の原貢監督と読売巨人軍の原辰則監督)もさぞお喜びのことでしょう。



そんな東海大相模ですが、最も特徴的なのはやはり何と言っても必殺のチャンステーマであるTのマーチと断言します。東海大学の系譜を正統に受け継ぐ諸校の1つとして「本家」の演奏を聴かせてくれます。




2014年(第96回大会)より



柳沢慎吾さんの『ひとり甲子園(もしくは始球式)』でもお馴染みのアレです。(笑)

他にも六大学野球由来の定番からJ-POP(歌謡曲?)まで新旧を織り交ぜた幅広い持ち歌を有する東海大相模ですが、独特のイントネーションで主に選手名をコールする作法も特徴的でして、その一糸乱れぬ大声援は聞き続けると結構クセになると言いますか、相手にはじわーっと威圧感を与える効果がありそうです。




2015年(第97回大会)より



東海大相模もメドレー形式の応援ですから攻撃中は演奏が途切れなく続きます。この動画ではガッツ東海も流れますし、オリジナル得点ファンファーレの第九(最終楽章の最後の部分)もあり、最後にはサヨナラ勝ちの歓喜も収められています。画面右上に曲名が表示される新設設計な動画ですw



熱奏甲子園2015第7日「東海大相模vs聖光学院」
http://togetter.com/li/861256

熱奏甲子園2015第10日「東海大相模vs遊学館」
http://togetter.com/li/864506

熱奏甲子園2015第12日「花咲徳栄vs東海大相模」
http://togetter.com/li/865423

熱奏甲子園2015準決勝「関東一vs東海大相模」
http://togetter.com/li/866065

熱奏甲子園2015決勝「東海大相模vs仙台育英」
http://togetter.com/li/866462





東海大甲府・東海大相模、どちらもレベルの高い演奏と応援スタイルがスマートで良いですよねぇ。(^^)



- オマケ -

2015年 千葉大会 期間



同じく東海大学系列で千葉県の東海大望洋(東海大学付属望洋高等学校)の動画ですが、校庭の片隅と思しき場所で野球部・吹奏楽部・バトン部が合同で応援の練習をしているようです。夏の甲子園に向けた千葉大会の期間前か期間中かと思われますが、何だか微笑ましい光景であるのと同時に、こうした練習をしっかり積み重ねてスタンドへ駆けつけるのだな~と思うと、無関係の自分でも何だか頭が下がる思いになります……頑張ってネ。



※動画を拝借させていただきました方々に御礼申し上げます。

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フルオーダーバイキング(FOV)の秋バージョン始まりました!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

台風が夏を攫っていくかのように朝夕が涼しげになって参りました。

夏仕様のままで寝ていると風邪をひくかお腹を冷やしてしまいそうです。

あぁ、夏も終わってしまうのかと思いますが、季節の変わり目になってきますから体調管理には充分にお気をつけくださいネ。



さて、マツヤの平日限定【食べ放題・飲み放題】フルオーダーバイキング(FOV)も秋バージョンが始まりました!

FOV-2015-9月


えっと、前回とさほど変わってはいませんが(汗)、価格も据え置きで頑張らせていただきます!



9/1(火)予定でサントリーの新しいウィスキー『知多』の提供も始まりますし、ワインの季節も到来、様々な秋の味覚もいよいよと、グルメな秋が少しずつですが近づいております。

◆関連記事
サントリーウィスキー「知多」 2015年9月1日発売!
http://mty1962.blog.fc2.com/blog-entry-106.html




今後ともマツヤでのご飲食を存分にお楽しみいただければと思います。(^^)



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熱奏甲子園に見る伝統校 ~ 早稲田実業

マツヤ代表の鈴木です。

今回もまた熱奏甲子園のお時間がやって参りましたが(^^;)、甲子園と言わず高校野球で最も有名な高校と言ったら、やはり何と言っても「早実」こと「早稲田実業」だと思うんです。



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夏の甲子園では1915年(第1回大会)から出場する真の古豪。

王貞治……荒木大輔……斉藤佑樹……清宮幸太郎……甲子園を沸かせたスターもしっかり。

むしろ、夏の甲子園では2006年(第88回大会)……ハンカチ王子ですね……が初優勝で、今のところその1回のみという事実に驚くくらい。常連中の常連だけに露出度は高いのですが、それだけ全国制覇の壁は高く高く聳えているのでしょうねぇ。



2015_97_早稲田実業
早稲田大学系属 早稲田実業学校 初等部・中等部・高等部
(画像:朝日DIGITALより)




別法人ですが早稲田の系列を表す「早稲田大学系属」と、職業教育の名残りで「実業学校」ということですね。ですから早稲田実業高校としてしまいがちですけれども正確には早稲田実業学校ということで。



関東の高校は往々にして六大学の影響を受けていることが多いものですが、早稲田実業も例に漏れず、と言いますか漏れる訳もなく、むしろ積極的に、それを誇りとするくらいに早稲田大学(の応援)の影響を強く受けています。



ですから応援の基本は言うまでもなくコンバットマーチとなります……当然ですよね。

本家を継承する者として前奏からしっかり演奏するのはまさに正統の古豪ならではの気高さと言えます。




2010年(第92回大会)より



高校野球というか学生野球(プロ野球も?)に燦然と輝く応援歌の金字塔、その1つですよね。今でこそ『アフリカン・シンフォニー』や『SEE OFF』、『エル・クンバンチェロ』といった楽曲が主流ですけれども、私が子供の頃は『コンバットマーチ』と『ダッシュ慶応』(これも金字塔)ばかりだったものですよ(年がバレる?)。



先ほど「早稲田大学(の応援)の影響を強く受けている」と記しましたけど、これはつまり早稲田大学の応援団〈早稲田大学応援部〉の指導を受けているからでして、甲子園でも古豪らしく対戦相手にエールを送ったりするのですけれども、何より得点が入った時は早稲田の第一応援歌にして心の歌とも称される紺碧の空を大合唱する訳ですよ、みんなで肩組んで。




2015年(第97回大会)より



そこだけ神宮球場なのかとさえ思わせる、ある意味では甲子園らしくない風景なのかもしれませんが、出場回数の多い早稲田実業に限ってはこれもまた甲子園名物の1つと言っても良いのではないでしょうか。

連続して得点した時などはもぅ歌いっ放しな訳でして……。(^^;)

対戦相手からしたらさぞかし嫌な気分じゃないでしょうかねぇ。



紺碧の空 1931(昭和6)年
作詞:住 治男 作曲:古関 裕而

一.
紺碧の空仰ぐ日輪
光輝あまねき伝統の下
すぐりし精鋭闘志はもえて
理想の王座を占むる者我等
早稲田 早稲田 覇者 覇者 早稲田

二.
青春の時 望む栄光
威力敵無き精華の誇り
見よこの陣頭歓喜あふれて
理想の王座を占むる者我等
早稲田 早稲田 覇者 覇者 早稲田

早稲田大学応援部より引用。



作曲の古関裕而(こせきゆうじ)さんは、夏の甲子園の大会歌『栄冠は君に輝く』を始め、阪神タイガースの『六甲颪』や読売ジャイアンツの『巨人軍の歌(闘魂こめて)』に1964年東京五輪のオリンピックマーチなど、多数を作曲された方です。



熱奏甲子園2015第3日 「早稲田実vs今治西」
http://togetter.com/li/859144

熱奏甲子園2015第8日「早稲田実vs広島新庄」
http://togetter.com/li/862201

熱奏甲子園2015第10日「早稲田実vs東海大甲府」
http://togetter.com/li/863978

熱奏甲子園2015第12日「九州国際大付vs早稲田実」
http://togetter.com/li/865384

熱奏甲子園2015準決勝「仙台育英vs早稲田実」
http://togetter.com/li/865845

「togetterまとめ」より





ここで甲子園を離れて(甲子園への切符をかけた地方大会の)西東京大会のちょっと面白い動画を見てみましょう。

元は東東京だった早稲田実業ですが、東西割り振りの変更や早稲田実業が国分寺へ移転したこともあって後に西東京となりました。そのために西東京大会では「早稲田実業 対 早稲田大学高等学院」というカードが実現することに……早稲田大学高等学院……早稲田大学直属の附属高校であります。

まぁ、日本大学や東海大学などの系列・付属高校同士が対戦するのと同じですが、飲食店的に例えれば、同じ制服(ユニフォーム)を着ているとはいえフランチャイザー店舗と直営店が対決するようなものですww

チアリーダーのいる方が2002年より男女共学化された早稲田実業、野郎ばっか(笑)な方が男子校の早大学院ですね。




2013年 西東京大会より



両方から『コンバットマーチ』や『紺碧の空』が流れてくるという……。(^^;)

直系の早大学院が『天理ファンファーレ』も演奏しているのが興味深かったりw

ただ、この動画では出てきませんが、早稲田大学の学部と同等の扱いを受けるという早大学院は校歌が都の西北でして、こればっかりはさすがの早稲田実業でも歌えない。そのため、劣勢が続いて早稲田実業から『紺碧の空』を連続で歌われたりすると(相手から歌われるとやはり結構キツいらしいw)、『都の西北』でお返しするみたいですよw




2010年 西東京大会より



今も昔も男子校ですから、駆けつけたOBも含めて歌っているのは野郎ばっか(笑)です。



※動画を拝借させていただきました方々に御礼申し上げます。

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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

夏のおすすめ数量限定ワイン!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

暑い日が続いた今年(2015年)の夏ですが、ここにきて少しだけですけど涼しげになり始めてきましたね。

朝晩で意外に身体を冷やしてしまうこともありますからお気をつけくださいね……特に裸族や半裸族な方々ww



そんな夏のマツヤにおすすめの数量限定ワインが入荷しました!



wine_2015_summer3.jpg
ブラン フーシー シャルドネ (スパークリング白)
Blanc Foussy Chardonnay
グラス:730円+税  ボトル:3980円+税
限定 6本
原産国:フランス
葡萄品種:シャルドネ
味わい:ほのかな甘口

フランス・ロワール生まれの、氷に注いで飲む新しいスタイルのスパークリングワイン!白い花のような甘い香り、エキゾチックな南国のフルーツの薫りが印象的。アタックはスムーズで、極めて爽やかな逸品です。



wine_2015_summer2.jpg
フーグル ヴィンマー グリューナー フェルトリーナー クラシック (白)
Hugl Wimmer Gruner Veltliner Classic
グラス:630円+税  ボトル:3480円+税
限定 6本
原産国:オーストリア
葡萄品種:グリューナー・フェルトリーナー
味わい:辛口

グリューナー・フェルトリーナーらしい緑色を多く含んだ色調で、若々しい青さと、フレッシュな葡萄本来の瑞々しさが感じられる白ワインです。品種由来の心地良いほろ苦さが味わいを引き締めています。この夏に飲んでいただきたい白ワインですね。



wine_2015_summer1.jpg
モンミジャ ラ シャペル カベルネ・フラン オーガニック (赤)
Montmija La Chapelle Cabernet Franc Organic
グラス:730円+税  ボトル:3980円+税
限定 24本
原産国:フランス
葡萄品種:カベルネ・フラン
味わい:ミディアムボディ

フランスの有機農産物認定の“ABマーク”取得のオーガニックワイン。黒く熟したベリーのような香り、スパイシーさも感じられます。しっかりとタンニンも感じられますが、まろやかで口当たりはスムーズ。完熟葡萄の旨みを感じる赤ワインです。



マツヤとしてはスパークリングワインのグラス提供といった初の試みもあります。この機会に是非一度お試しいただければと思っています。(^^)



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熱奏甲子園に見る伝統校 ~ 智辯和歌山

こんにちは、マツヤ代表の鈴木です。

今年(2015年)の「夏の甲子園」(第97回全国高等学校野球選手権大会)は東海大相模(神奈川)の優勝で幕を閉じました。

45年振りの全国制覇ということで、おめでとうございます!

初の東北勢優勝、すなわち初の優勝旗「白河越え」が今年も果たせなかった仙台育英、残念でしたが大健闘でした!

今年は熱戦続きの劇的続きな大会だったと思います。49の代表校全てにエールを送りたいと思います。



さて、マツヤ代表がこの場を借りてお送りするのは「熱奏甲子園」でして(笑)、暑き夏の甲子園をアツい演奏で聴かせてくれるブラバン応援のご紹介であります。



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今回は和歌山の強豪「智辯和歌山」をご紹介します(高校野球では新字体を用いるため「智弁」と表記されます)。以前は兄弟校である奈良の「智辯学園」が甲子園の常連として有名でしたけれども(年がバレる?)、今はもぅすっかり智辯と言えば智辯和歌山ですよね。



2015_97_智辯和歌山
智辯学園和歌山高等学校
(画像:朝日DIGITALより)



正式な校名でお分かりの通り、私立の小中高一貫校であります。また、高等部の運動系部活動は硬式野球部のみだそうで、他の部活動は全て文化系部活動の扱いとのこと。和歌山県では群を抜いた高学歴な進学校みたいですよ。



そんな智辯和歌山の応援ですが、まずは何と言ってもアフリカン・シンフォニーでしょう。今ではどの高校も演奏する定番中の定番曲ですが、1987年(第69回大会)に智辯和歌山が初出場した際に披露されたのが始まりとか。つまり、元祖ということですね。




2012年(第94回大会)より




応援を間近で捉えた動画ですが、高校野球ファンなら聞き覚えのあり過ぎる楽曲ですよね。象の雄叫びをホルンで表現しているんですって。で、この動画では他にいろいろなことも判るのですが、まずは天理高校編の記事でお伝えした有名過ぎるファンファーレ『天理ファンファーレ』を智辯和歌山は使っていません。オリジナルのファンファーレのようですね。あとはドラムセットがあることでしょうか……ええ、ロックバンドとかで使われるフツーのドラムセットです……珍しいですよね。でも、智辯和歌山ではマストアイテムなのです。




ドラムの演奏をよく見たい時はコチラで。
甲子園の大応援も良いですが、地方大会も個人的には好きですww



最近はどうか分かりませんが、智辯和歌山では『アフリカンマーチ』との呼び方もあるようで……しかし、甲子園も含めて球場の観客席にドラムセットを持ち込むことは可能なんですねぇw



熱奏甲子園2015第4日「津商vs智弁和歌山」 - togetterまとめ
http://togetter.com/li/860409





そして、ジョック・ロック……魔曲の代名詞です。ただ聴いているだけでは「なんで魔曲?」と思われるかもしれない、言ってみればフツーの楽曲なんですけど、これが甲子園で流れると変わるのです。8回や9回といった終盤の、とりわけ同点時や劣勢時に流れると場の空気が変わるのです。演奏と大声援が変えるのです。




2015年(第97回大会)より



智弁和歌山の応援で「ジョックロック」があると思うのですが… - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035273170





2008年(第90回記念大会)より



上の動画では5回表の攻撃で早くも、しかも先頭バッターから『ジョック・ロック』です。まぁ、劣勢なものですから応援団から「逆転せよ」と叱責されているようでもありますよね。(^^;)タラッ

実際に先頭バッターから3連打であっという間に逆転し、さらに押せ押せムードが醸されていく中でもう1点追加しています。これが魔曲のなせる技なのでしょうか?どちらにせよ応援が後押ししているように思えてなりません。




2011年(第93回大会)より



延長10回表に1点取られてからの逆転劇。他にも2006年(第88回大会)の有名な準々決勝(9回表に大逆転された4点差を直後の9回裏に5点取ってさらに大々逆転のサヨナラ勝ち)など、智辯和歌山と『ジョック・ロック』にはこうしたドラマチックな場面の枚挙に暇がありません……もっとも、その前に大量得点で優勢だったのにポコポコ打たれて気がついたら同点もしくは逆転されていることが割とある訳ですけどね。(笑)



※動画を拝借させていただきました方々に御礼申し上げます。

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熱奏甲子園に見る伝統校 ~ 天理高校

マツヤ代表の鈴木です。

以前の記事で『熱奏甲子園』(ブラバン甲子園)をご紹介しました。

1塁側・3塁側アルプススタンドで繰り広げられるブラスバンドの応援演奏という「もう1つの甲子園」ですね。



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高校野球の強豪は吹奏楽でも強豪というパターンが非常に多く、演奏会とは全く異なる過酷な環境で必死に応援している姿に心打たれる訳ですが、その中でも名門中の名門がやはりありまして、甲子園の歴史を陰で支え続けてきたブラバン応援の視点からその伝統に触れてみたいと思います。



2015_97_天理高校
天理高等学校
(画像:朝日DIGITALより)




甲子園ではお馴染み過ぎる奈良県の有名校「天理高校」ですね。そして、天理の応援は、その独特なスタイルでも有名なんです。




まずはおさらいw



天理高校の応援で有名過ぎるのはワッショイ天理ファンファーレでして、とりわけ『天理ファンファーレ』は超有名過ぎです。と言いますか、今ではどの高校でも出塁や得点の場面で演奏しますから逆に「え?コレって天理が元祖なの?」と思ってしまうくらいですが、当時の天理高校吹奏楽部顧問の先生が作曲されたオリジナルです。ですから一般的な『天理ファンファーレ』という呼び方を天理ではしません。単に「ファンファーレ」と言います。自分達のファンファーレであり、他校が天理のファンファーレを拝借しているからです。

そして、『ワッショイ』の前に「基本3曲」を抑えておかねばなりません。

確かに『ワッショイ』は超有名ですが、これはチャンステーマですから、普段よく耳にするのはむしろ「基本3曲」が圧倒的に多いのです。つまり、通常時の応援は主に下記の3曲が繰り返されるということです。稀に他の曲も演奏されますが、基本的にこの3曲を繰り返すのが天理の応援です。コンクールの常連ですから他の曲も演奏できるのですが、高校野球の応援ではこの3曲。流行などには左右されず、ほぼこの3曲。これが天理の伝統なのです。



1.Our Boys Will Shine Tonight(セントポール)
2.オーラ・リー(ラヴミーテンダー)
3.オブラディ・オブラダ





立教大学第二応援歌の通称『セントポール』は他校でも良く演奏される「ててーて てーてーて ててーててー」のメロディですね。横浜高校の「ててーて てーてーて よこーはまー♪」も有名かと(柳沢慎吾さんの「ひとり甲子園」も含めてw)。

『オーラ・リー』はあのエルビス・プレスリーの「ラヴミーテンダー」です。そして『オブラディ・オブラダ』は言わずもがなのビートルズですね。伝統でありながら洋楽というのは興味深いところです。

普段はとにかくこの3曲が繰り返されます。



それでは、おさらいが済んだところで(笑)、下記の動画を見てみましょう。『オーラ・リー』で始まり、出塁するや間髪入れずにファンファーレ、その後は『Our Boys Will Shine Tonight』と続いてまたファンファーレ、そして『ワッショイ』が流れます。得点圏にランナーが進んだのでチャンステーマの出番ですね。




2012年(第94回大会)より



『ワッショイ』の後でまたもやファンファーレですが、2度連続で演奏されているのはおそらくタイムリーヒットで出塁した分のヒッティングファンファーレと3塁走者生還によるホームインファンファーレということでしょう。得点では違うファンファーレを演奏する高校が多い中で天理では同じファンファーレを演奏回数で使い分けています。天理のファンファーレはコレだからです。その後は『オブラディ・オブラダ』も演奏されています。見事と言う他ない絶妙なタイミングでファンファーレが高らかに奏でられた後はまるで何事も無かったかのように元へ戻るのが天理の応援なのです。



それではいよいよ『ワッショイ』をさらに詰めていきたいと思いますが(笑)、残念ながら今年(2015年)は1回戦で敗退してしまいました。それでも演奏されていますよ。一緒に「ワッショイ」したいから甲子園に赴くファンも少なくありませんし、これが演奏されなかったら学校に苦情の電話が入るというくらい、もはや甲子園名物ですからねw




2015年(第97回大会)より



天理(1塁側)の応援を対戦相手である創成館(3塁側)から撮ってる動画ですが、演奏が始まった途端に「ヤバい」とざわつき始めるのが分かりますよね。この「ヤバい」が、あの『ワッショイ』が始まった威圧感からくるのか、あの『ワッショイ』を聴くことができた喜びからきているのかは分かりませんが、「基本3曲」とは雰囲気を全く異にする、不協和音を意図的に盛り込んだ独特のムードが堪りません。何より演奏開始時の超低速!そこから徐々に速くなっていきます。しかも、最後に得点して実に美しいファンファーレも流れますからホントしびれますよね!



熱奏甲子園2015第4日「天理vs創成館」 - togetterまとめ
http://togetter.com/li/860656





さて、こうした応援が伝統的にどれほど遵守されているかを確認するため、ずっと過去の試合を見てみましょう。そして、天理に負けないくらい有名な智辯和歌山の応援では「魔曲」と称される必殺のチャンステーマに『ジョック・ロック』があるのですが、それと比較して『ワッショイ』もやっぱり魔曲だな~と思わずにいられない場面がありました。




1990年(第72回大会)より



今の生徒さん達のお父さん・お母さんに近いくらいの年齢に今はなっている25年前の大先輩達(今でもコンクールなどと重なって現役部員が揃わない時には臨時応援に駆け付けることもあります)が同点の9回裏で最後の力を振り絞って演奏していますが、今と全然変わらない。(笑)

しかも、サヨナラなるか?という最後の攻撃なのに応援が普段通りなんです。智辯和歌山なら『ジョック・ロック』が、習志野ならば『レッツゴー習志野』が先頭バッターから流れる場面ですよココ。それでも天理は「基本3曲」から始まるんです。むしろ涼しげに演奏している感じさえします。最後だというのに、なんか牧歌的w

簡単に2アウトを取られますが、3人目のバッターが死球で出塁します。ヒットでもないのにファンファーレが鳴るのはさすがに最終回だからでしょうか。そして、サヨナラのランナーが出たことで対戦相手はタイムをとります。

その時に忽然と流れ始める『ワッショイ』……。

この瞬間の雰囲気の変わり具合にぞくぞくします。場の空気を変え、球場全体を味方につけてしまうまさに魔性の1曲ですよね。じわじわ忍びよってくる感じに対戦相手は不安を掻き立てられるような、さぞいや~な気分になるのではないでしょうか。



そして次のバッターが……結末は劇的でした。

『ワッショイ』がチャンステーマとして、そして魔曲として威力を発揮した瞬間でした。

校歌斉唱の後、アルプススタンドへ挨拶に向かう球児達をファンファーレが煌びやかに迎えています。



連綿と、そして脈々と受け継がれる伝統をブラバン応援からも窺い知ることができますよね!(^^)



※動画を拝借させていただきました方々に御礼申し上げます。

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お盆期間の営業について

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

暑い日が続いているのでお体には充分にお気をつけください。

しばらく降雨のない日も続いているのがちょっと気になりますよね……。



さて、広小路キッチンマツヤのお盆期間ですが、例年通りに無休でございます。

ただ、8/13(木)8/14(金)のランチタイムについては土日祝日仕様のホリデーランチとなりますので、ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _;)m

また、平日夜限定の食べ放題・飲み放題『フルオーダーバイキング(FOV)』は本日より3日間(8/12~14お休みさせていただきます。来週の月曜日(8/17)より改めてよろしくお願い申し上げます。m(_ _;)m



zansho2015.jpg




さて、熱戦続きな2015年夏の甲子園(第97回全国高等学校野球選手権大会)ですが、以前の記事でもお知らせした「ブラバン甲子園」も盛り上がっております。

今年は #熱奏甲子園 のタグでツイッターも大盛り上がりでして、違った角度から高校野球を楽しむことができますよ。(^^)

高校野球100年は「ブラバン甲子園」で楽しもう!
http://mty1962.blog.fc2.com/blog-entry-108.html


ジョックロック(智辯和歌山)やワッショイ(天理)といった超有名どころがまさかの初戦敗退を喫してしまい、ホース(高岡商業)も敗れてしまいましたが、まだタイガーラグ(秋田商業)やサスケ(花咲徳栄)といった、その高校を代表する応援スタイルが球児に負けぬアツい演奏で夏の甲子園を彩っています。

……初出場の津商業、初戦突破おめでとうございまーす!



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8月7日(金)は朝と夜にテレビでお会いしましょう!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

偶然にも同じ日にマツヤがテレビへ2度登場することになりました。

8月7日(金)

この日はテレビの前へ2度集合していただくか、予約を2度お願い申し上げる次第ですw



1.朝:9:50~ 東海テレビ - スイッチ!

switch_top.jpg


月曜~金曜の朝に放送されている情報番組ですね。お盆の帰省前ということで名古屋名物(名古屋めし)をストレートに紹介するそうです。マツヤの「味噌かつ ランチ」が紹介されます。



2.夜:19:00~ 中京テレビ - PS純金(ゴールド)

ps_gold_top.jpg


以前は「PS」とか「PS三世」といった番組名……もっと古くは「P.S.愛してる」ですよね……で日曜夜に放送されていたのが今は金曜夜にお引っ越ししたようです。こちらではちょっと変わった名古屋めしを紹介するそうで、マツヤの「味噌かつ」に触れつつ「豚むす」が紹介されます。



奇しくも放送日が8月7日(金)と重なりましたが、どちらも Don't Miss It!! でどうかひとつ。m(_ _;)m



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プロフィール

マツヤ代表鈴木

Author:マツヤ代表鈴木
名古屋市中区(伏見)の地で1962(昭和37)年より創業のレストランです。

「広小路に生まれた名古屋の味」をモットーに、名古屋名物「味噌かつ」やマツヤ名物「厚切り大とんテキ」などをご用意し、豊富なアルコールと多数の一品料理で居酒屋としてもお使いいただけます。

伏見で働く方々の止まり木として、憩いの場として、そして接待の場としてご愛顧いただいております。

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名古屋市中区錦1-20-25
広小路YMDビル

TEL:052-201-2082
(年末年始を除く)無休

〈営業時間〉
平日:11:00~15:00 LO
   17:00~22:00 LO
休日:11:00~21:00 LO

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