マツヤのカキフライはまもなく終了となります。

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

残念なお知らせですが、マツヤのカキフライはまもなく終了を迎えます。

仕入れは今月いっぱいとなりますので、今ある分が無くなった時点で今シーズンの牡蠣はバイバイ、でございます。m(_ _;)m

あと数日……といったところでしょうか。



カキフライ(100g)400×300




誠に恐れ入りますが、来シーズンの到来まで何卒よろしくお願い申し上げます。



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テーマ : 洋食
ジャンル : グルメ

サントリー シングルグレーンウィスキー「知多蒸溜所」マツヤでの提供開始しました。

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

昨年末にお知らせしたサントリー シングルグレーンウィスキー「知多蒸溜所」の提供がようやく開始となりました。

そのお知らせ記事はコチラ
サントリー シングルグレーンウィスキー「知多蒸溜所」発売は11/25(火)

提供開始までエラく時間がかかってしまいました。(汗)



グレーンウィスキーらしからぬ芳醇な香りと味わいをハイボール・水割り・湯割り・オンザロックでお楽しみいただければと思います。

愛知限定数量限定の逸品です!



知多蒸留所ハイボール500

知多蒸留所ボトル500




寒い日が続きますが、皆様お体には充分にお気をつけくださいネ。

それでは~!



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テーマ : ウィスキー/ハイボール
ジャンル : グルメ

AFCアジアカップ2015惜敗を糧に出来るか?

広小路キッチンマツヤの鈴木です。

正直なところ、まさかの敗戦と言わねばなりません。

AFCアジアカップ2015 決勝トーナメント 対UAE戦






1つ前の記事で指摘した通りの長距離移動&中2日のダブルパンチがボディブローのごとく効いていたのでしょうけれども、それにしても決定力不足。orz



なぜ、スタメンがこうも固定されていたのでしょうか?

「海外組」と括られるだけの経験は伊達ではありませんから、ここ一番における結果の出し方という意味でのサブ組との力量差は確かにあるのでしょう。



私もワンランク上を目指すなら海外派です。残念ながら昔も今もJリーグではDFとGKの力量差が歴然です。つまり、ゴール前がどうにもヌルいJリーグで世界に比肩するストライカーは育たないと考えます。すぐに笛を吹いちゃう審判もまた然り。





しかし、グループDに入り、1位通過する時点で日程は分かり切っていますから、いくらグループステージ最終戦まで突破が持ち越されたとはいえ他に方策もあったのではと思えてなりません。この一点のみがアギーレ監督に対する疑問です。

あとは選手な訳ですが、35本ものシュートを放って枠内8本(22.86%)……4本に1本いくかどうかでは最早シュートとは呼べないとさえ言いたくなるもの。54本ものクロスも含めて精度という点における課題が全く以て解消されない現実をどうするのかが問われます。これではゴール前の脅威という意味で「日本は軽い」との印象が未だ拭えていないとも言えるでしょう。

スタメンとサブとの力量差は確かにあるのでしょうけれども、そもそも力量差の無いチームの方が少数派ですから、全体で見た場合に技術で劣るという次元ではないと思われますので、本番で実力を出し切れるコンディションとメンタルの整え方という面でも再考の余地があると思われます。



要するに、あれだけの決定機を逃し続けてPKに至ってしまった時点で戦い方としてはよろしくないと言わざるを得ませんし、自滅とまでは言わないまでも、自ら勝機を逸した、時折見られる「いつもの良くない日本代表」がここで出てしまったということですね。はぁ~、残念!

いや、この試合に向けて戦術を変えてまでも日本代表への対策を練り、それを忠実に遂行して序盤の主導権を握り、先取点を挙げるという「してやったり」な成功を収めた作戦勝ちの部分もあるでしょうし、何より格上相手にも勝利への渇望というモチベーションを保って戦い続けたUAEに賛辞を送らねばならない面もあるのでしょう。



……とまぁ、負けてしまえば何を言っても遠吠えですし、何より結果論となってしまいますから、日本サッカー協会がアジアカップまでを第1クール、次からを第2クールと位置付けているのであるならば、その第2クールではどんなメンバー編成を行うのか。ここから注目したいと思います。



アギーレ監督の八百長疑惑?

疑惑のうちは放っておけばいいですよ。

全然気になりませんし、判決が確定するまで個人的にはどーでもいい問題です。

その間に事情聴取などでスペインに呼ばれることもあるでしょうけれども、だからと言って、それで監督業に大きな支障が出るとも思えません。代表監督がそこまで過密スケジュールでもないでしょうから。



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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

AFCアジアカップ2015に見る今のSAMURAI BLUE……その蓄積と自信

代表の鈴木です。

AFCアジアカップ2015……始まりましたね。

前回(2011年 カタール大会)は良くも悪くもドラマチックで燃えましたが(笑)、今回の安定振りは一体何でしょ?w

アギーレジャパン、安定しています。安定して強いです。



八百長疑惑がついて回るアギーレ監督ですが、それはそれとして今は置いておきます。容疑者=ほぼクロ(ももクロとは似て非なる)と断定しがちな日本の価値観も今は割愛。グループリーグ(以下、GL)を無失点で全勝して首位通過を果たしたサッカー日本代表の、決勝トーナメントの趨勢を占いながらの現状を素人が勝手に検証してみたいと思います。(笑)



【GL第1戦】 日本 4-0 パレスチナ
パレスチナ自体がAFCチャレンジカップという、FIFAランキング下位のAFC所属ナショナルチームがアジアカップの1枠を争う大会で優勝して出場を果たした、まぁ、言わばご褒美参加枠ですから(^^;)、将来はともかく今は日本の敵ではありません。当初よりワンサイドゲームが展望されていた試合でした。で、結果もその通りと。日本代表にとっては(パレスチナには失礼ですが)いいウォーミングアップにもなりましたね。





【GL第2戦】 日本 1-0 イラク
日本代表が入っていたグループDでは一番の強豪だったでしょうけれども、本田△がゴールポストに愛され過ぎ(笑)でしたけれども、その結果PKでの1点止まりでしたけれども、内容的には危なげない勝利でした。この試合で「今回の日本代表、強いな」と感じましたね。何より守備が安定しています。DFの守備という意味ではなく、全員で守るという意識の高さですね。これが最後まで持続できている強さを感じました。そして、この頃から早くも「危なげなさ過ぎて(面白いんだけど)ちょっぴり物足りない」ような気分にもなってきました。(贅沢)





【GL第3戦】 日本 2-0 ヨルダン
GL3戦を通して最もハードでスピーディな試合だったのが対ヨルダン戦でしょう。それでも、日本の守備は手堅いんですよねぇ。所々で軽くヒヤっとする場面もない訳ではありませんが、どちらかと言えば決して相性は良くない相手に対しても動じない力強さがあったと思います。また、ここでも本田△がゴールポストラヴでしたが(笑)、それでも前半できっちり1点獲ってますし、後半ではようやく香川のゴールもあって内容は良かったと思います。





と、ここまでのGL3戦、決勝トーナメントへの首位通過までで率直に感じたこと。



少なくともメンタル面でアジアでの負のプレッシャーはほぼ霧散。

あるとすれば「勝利しなければならない、優勝しなければならない」といったプレッシャーのみ。



であります。



アギーレ監督の指導と采配?それもあるでしょう。

とにかくよく褒めて、勝者のメンタリズムを注入していると聞きます。

W杯本戦を熟知する名将(とまではいかなくとも実践経験は充分な監督)でもあります。



しかしながら、現状の安定振りを支えているのは、前回の大会から出場し、ブラジルW杯も経験している(悔しさも秘めている)選手の多さだと思います。

変わり映えしないメンバー、新陳代謝の遅れているメンバーなどといった指摘はあるでしょうけれども、そんな経験者も年齢的には30歳前後ですから、そんな指摘を受けるにはまだちょっと早いと個人的には思います。実際のところ(層の薄さは感じるものの)若手も台頭してきていますから、新旧のバランスがとれたチームだと見たいところです。

で、前回の2011年当時は海外への挑戦を始めたばかりのメンバーが、4年経ってそのまま海外で活躍を続けている。これが大きいと思うのであります。



だって、前回の決勝で見事なクロスを上げた長友がインテルに電撃移籍したのは、そのクロスを上げた直後と言ってもいい2011年の冬市場だった訳ですから。あの当時はイタリアへの挑戦を始めたばかりのチェゼーナ所属選手だった訳ですから。それが今ではインテルでずっとレギュラーを勤め、副キャプテンにまで任命されながら迎えた今回のアジアカップな訳ですから。この間に得た経験値は4年前とは比較になりません。

だって、前回も活躍していた本田△は当時CSKAモスクワ所属だった訳ですから。オランダから始めた海外挑戦がロシアへと移った訳ですが、それが今ではイタリアへと移り、ACミランでレギュラーな訳ですから。この間に得た経験値は4年前とは比較になりません。

だって、不調が長引いている香川にしても一度は名門中の名門、あのマンチェスター・ユナイテッドに籍を置いた訳ですから。長谷部だって4年前も今もブンデスリーガで実直に経験を積み上げている訳ですから。岡崎だって今やマインツのエースストライカーに成長した訳ですから。乾や清武だって4年前は海外挑戦すらしていなかったんですから。遠藤だって昨年(2014年)に初めてJリーグのMVPだった訳ですからw

この4年間で得た経験の蓄積と、そこからくる自信がハンパないですよ。

で、この熟成の粋に達している主要メンバーをアギーレ監督が絶妙に御している……そんな気がしますデスねぇ。



そして、いよいよ決勝トーナメントが始まります。



アジアカップ2015_決勝トーナメント表




日本の初戦はUAE(アラブ首長国連邦)。侮れない相手ではあります。しかし、日本代表の敵は長時間の移動と中2日の日程、つまり試合までのコンディション調整でしょう。これさえしくじらなければ順当に勝ち進むと思われます。

となると、次はたぶんオーストラリアでしょうね。ここしばらくは日本代表の勝利が続いていますが、何と言っても開催国ですからサポーターの応援がハンパなし。今大会一番のアウェーになるでしょうから、その雰囲気に飲まれないことが勝利のカギと思われます。

決勝戦は韓国かな?それともウズベキスタン?

アジアカップでは優勝経験の無い韓国が決勝まで進めば、対日本という要素もあって死に物狂いで、それこそラフプレーも厭わずガチガチで向かってくるでしょうし、実力ではウズベキスタンも強敵です。

勝手な決勝トーナメント予測ですが、こんな妄想(?)をしているうちが一番楽しいのかもしれませんね。(^^)



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テーマ : サッカー日本代表
ジャンル : スポーツ

旅のお供に『ことりっぷ』

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

数ある旅のガイド雑誌・書籍において異彩を放つのが『ことりっぷ』ですよね。

厳密には敢えて『ことりっぷ 名古屋』と申したいですが。(^^;)



昭文社が発行する『ことりっぷ』。

co-Trip ……まさに「旅のお供」、「旅のパートナー」ということですね。



その誕生秘話がテレビ番組『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系列)で紹介されたのも記憶に新しいところですが、それだけ革新的だったのは、2泊3日の小さな旅のための女性向けガイド本という一点にターゲットを絞ったことでしょう。



心ゆさぶるトゥルーストーリー(2014年6月 放送)
死闘!?激闘!?旅行ガイド誕生秘話
http://www.ntv.co.jp/rockyou/truestory/2014/06/





頑固な上層部とぶつかり合いながらも信念を曲げずに頑張り通したことで徐々に理解が得られていくのは観ていて考えさせられました。だって、周囲に反対されたらフツーはスグ引っ込めちゃいますもの……。(反省)



しかも、数多の旅ガイドのように毎年発行されないところも興味深いですよね。

『ことりっぷ 名古屋』の場合、Amazonの日付だと 2010年11月 に初めて出されてから改訂版が登場したのは 2012年4月 のようです。

はい、そもそも「○○○○年版」という表記がありません。

当初から「毎年入れ替わるような、あるいは入れ替わったかのように見えて実は変わっていない情報」は掲載しない方針なのでしょうか。であれば逆に心強い情報ばかりとも考えられます。



2014年の年末年始における国内旅行の宿泊者数は、前年同期比+10.2%の増加。都道府県別伸び率でトップとなったのは愛知県で+35.4%。中でも名古屋市内エリアは+43.2%だったそうですから(楽天トラベル調べ)。何だかよく分からないうちに(^^;)名古屋観光が再び脚光を浴びているようなので、旅のお供には『ことりっぷ 名古屋』を是非ご活用いただきたいですね。



……マツヤも載ってますから!(笑)




ことりっぷ 名古屋

単行本(ソフトカバー): 135ページ
出版社: 昭文社; 第2版
言語: 日本語
発売日: 2012/4/20

AmazonKindle
hontohonto<電子書籍>
楽天ブックス楽天Kobo




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謹賀新年!

今更ですが……

新年あけましておめでとうございます!



と言いますのも、1/3(土)より今年の営業を開始したマツヤではありますが、伏見オフィス街のど真ん中に位置していますから、仕事始めにあたる本日(1/5)が本当の意味で新年の始まりみたいな気分なのであります。

そして、例年のことですが仕事始めはマツヤでランチ!という多くの方々に今年もご来店いただきありがとうございました。

時間帯によってはお席へ着くまでにお時間を頂戴しましたし、料理をお出しするのが遅くなってしまった瞬間もあったと思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。m(_ _;)m



しかし、今年はまさか昨年同日の一日分を昼だけで凌駕してしまうとは思いませんでした。

本当に多くの皆様にご利用いただいて、驚きとともに感謝の極みでございます。

まぁ、それだけ夜がマ~ヒ~だからなんですけどね。(汗)



そのマ~ヒ~な夜の例年に沿って本日の夜は22:00を以て閉店とさせていただきました。(^^;)



そんな1月ではありますが……マツヤでは一年を通じて最もマ~ヒ~な1月ではありますが(汗)……「ぐるなび」にはフルオーダーバイキング(FOV)のとってもおトクなクーポンが出ていますから要チェックいただくのと同時に、ビックリする新メニューを現在準備中であります。



ビックリするほどの大きさです。

あまりに大き過ぎて、盛り付ける皿がなくて困ってますw

「世界一」を名乗ろうかと思っています。



まぁ、それなりに価格もちょっぴりビックリになるかもしれませんが(^^;)、グループでお越しになった時はみんなで1オーダーの楽しみ方がありますし、接待では先様を驚かせること請け合いです。



メニュー用の写真を撮影しましたらご紹介致しますので、それまでのお楽しみ!ということで。(^^)



今年もよろしくお願い申し上げます!



eto_mark08_hitsuji.png


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プロフィール

マツヤ代表鈴木

Author:マツヤ代表鈴木
名古屋市中区(伏見)の地で1962(昭和37)年より創業のレストランです。

「広小路に生まれた名古屋の味」をモットーに、名古屋名物「味噌かつ」やマツヤ名物「厚切り大とんテキ」などをご用意し、豊富なアルコールと多数の一品料理で居酒屋としてもお使いいただけます。

伏見で働く方々の止まり木として、憩いの場として、そして接待の場としてご愛顧いただいております。

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名古屋市中区錦1-20-25
広小路YMDビル

TEL:052-201-2082
(年末年始を除く)無休

〈営業時間〉
平日:11:00~15:00 LO
   17:00~22:00 LO
休日:11:00~21:00 LO

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