【W杯日本代表素人総括】結果だけで見れば「2006年ドイツの悪夢」再び……しかし。

マツヤ代表の鈴木です。

サッカーFIFAワールドカップ2014ブラジル……日本代表の戦いが終わりました。

惨敗と言って良いでしょう。

<グループリーグ>
初戦 :先制するも後半で手痛い逆転負け
2戦目:決定機はつくるも決めてを欠いてドロー
3戦目:強豪相手にカウンター喰らいまくって大敗


終わってみれば2006年のドイツ大会とほぼ同じ流れになってしまいました。

偶然ではありますが、初戦に負けて意気消沈してから進めるグループリーグは似たような形になるのかな?とも思えますよね……それとも、進歩していないってことかな?(汗)



そもそも2006年ドイツ大会は、日韓共同開催だった前回(2002年)の決勝トーナメント進出(ベスト16)を受けて挑んだものでした。そして、今回もまた前回(2010年南アフリカ大会)での決勝トーナメント進出(ベスト16)を受けてのもの……この流れも同じなんですよねぇ。

決勝トーナメント進出を果たした次に敗退を繰り返すのも何かしら心理的な、例えば「前回は突破できたから今回もたぶん大丈夫……」みたいな感覚を生み出してしまうような、そんな影響もあるのでしょうか。



前評判は芳しくなく、あまり期待されてもいなかった南アフリカでの岡田ジャパン。
史上最強と謳われ、今回こそはと期待度最高潮だったブラジルでのザックジャパン。

期待度に反して明暗を分けたのは何だったのでしょう。



南アフリカで岡田監督は直前に戦術を守備重視に変更しています。直前の強化試合なども含めて最後まで上手く機能しなかった自身の理想形を土壇場で捨てているのです……勝つために。

フォーメーションを「4-1-4-1」に変更。最初の「1」はアンカーとして配置した阿部選手、最後の「1」は急造1トップの本田選手です。コンディションが上がらなかった中村俊輔選手がスタメン落ちしたのは、このフォーメーション変更も理由の1つだったですね。

当時、絶対的エースだった中村選手を外してまで「守って勝つ」道を選んだのです。

これにより奇しくもエースの座が本田選手へと移ることになったのは皮肉でもありました。



しかし、この「己を捨ててでも勝利を目指す」作戦は奏功してグループリーグを突破します。



果たして今回はどうだったでしょう。



キーワードは「自分たちのサッカー」です。

己にこだわったのです。

その結果が敗退です。



では、なぜ「自分たちのサッカー」にこだわったのでしょう。



結果として今回は芳しくありませんでしたが、少なくともサッケローニ監督とチーム、首脳陣としては手応えがあったからに他ならないと推察致します。



ザッケローニ監督就任から今大会までの4年間を思い出して下さい。

  • 親善試合ながらアルゼンチンに日本代表史上初勝利
  • 宿敵だった韓国を凌駕
  • AFCアジアカップ優勝
  • 強化試合ながらフランスに勝利
  • コンフェデレーションズカップ(対イタリア戦)で世界から注目を浴びる
  • 東アジアカップ優勝
  • 強化試合ながらオランダ相手に堂々と戦って引き分けに持ち込む
  • 強化試合ながらベルギーに勝利


良好な結果ばかりを取り上げますと(苦笑)、もはやアジア最強で自分たちのサッカーができれば世界とも勝負できるところまで手が届いていることが分かります。

手は届くようになったのです。

しかし、ようやく手が届くのであって、自分たちのサッカーが封じられると途端に勝てなくなる……。

これに対し、ベストメンバーから8人も入れ替えた、ほぼ2軍だったコロンビアは、後半からハメス・ロドリゲスが入った「1.5軍」ならば勝てるんです。必ずしも「自分たちのサッカー」でなくても勝てる。「自分たちのサッカー」ならばメンバーが大幅に入れ替わっても勝てる……。

これが、ずっと以前から変わらない、世界と日本との差でしょう。



ただ、この差が少し縮まったのが今の日本だと思うのです。



始める前から敵わないと堅守速攻に賭けた岡田ジャパン。
出来が良ければ充分に敵うハズと信じたザックジャパン。



この戦略の違いが結果として明暗を分けたのだろうと思います。



結果としてです。

世界との差が少し縮まって、攻撃的な戦略を打ち立てられるようになった、ようやくなった……。



その意味では、南アフリカ大会での岡田ジャパンと、今回のブラジルでのザックジャパンとでは戦い方と言いますか、初期設定に大きな違いがあったものと考えることもできます。

日本サッカー協会の原博実技術委員長はザッケローニ監督と「最後まで信念を貫いて戦って欲しいと、契約を結んだ時からお願いしている」といった約束を交わしていたと言います。



勝手な推論ですが、単にチームを強化してきた4年間ではなく、ザッケローニ監督が礎となって組み上げてきた「日本サッカーのグランドデザイン」の集大成にして試金石でもあったワールドカップの挑戦だったのではないでしょうか。



勝つという「戦術」に基づいて徹した岡田ジャパン。
勝てるという「戦略」のみで挑んだザックジャパン。



今後に必要なこととして「戦略」と「戦術」の双方なのは言うまでもなく、とりわけ「戦術」においては己の道を貫くのみではない柔軟さが必要であり、そのためには相当な下積みが必要だと思われます。その下積みが自信というメンタルにも繋がります。

大体において本番では実力の70%くらいしか発揮できないだろうと考えた時、それでも100%の結果を出すには142%の練習や強豪との試合経験といった下積みの「体験」が必要と単純計算できます。選手層の厚みや本番に備える準備においても42%増しの「底上げ」であったり、石橋を叩いて渡るほどの「備えあれば憂いなし」な周到さが求められるでしょう。



そう考えると、衝撃の種類や重みは違えど今回の敗戦はある意味「ドーハの悲劇」と似たものを感じます。



ワールドカップの出場そのものをかけたドーハ。
2大会連続の決勝トーナメント進出をかけたブラジル。



このステージの違いが今の日本代表の成長であり、成長した先には新たな、次の成長のための壁がある。

そのことが突きつけられたブラジルだったのではないでしょうか。



監督批判は簡単ですが、この4年間を振り返るとザッケローニ監督には感謝の言葉しかありません。



母国イタリアを離れた初めての地であり、地球の裏側と言えるくらいの遠い地でもある日本で初めて代表の指揮を執った、イタリア人らしからぬ生真面目さで勤勉でもある優しい人柄は日本にフィットし、「私は半分日本人だと思っている。日本に恋している」、「君が代を歌えるように努力したい」と語ってくれた人です。

日本代表が本当の強さを世界に見せつける日が来た時、その『中興の祖』としてアルベルト・ザッケローニの名は再び光を放つものと個人的には思っています。

ちなみに、チューブ入りのワサビが大好物で、白米にもワサビを混ぜ込んで食べるほどなんですってw


乱文を長々と失礼致しました~!
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まだまだワールドカップ!(ワイン)

マツヤ代表の鈴木です。

スコアレスドローの試合も少なく、スリリングな戦いが繰り広げられているFIFAワールドカップ2014ブラジルですが、いよいよ日本時間の6/25(水)5:00より日本代表がコロンビア代表と対戦します。

現実的には大変な難関と言わねばならないでしょうけども、果たして最後の戦いとなってしまうのでしょうか。

何しろ相手は(開催国につき免除されたブラジルが不在だったとはいえ)南米予選を2位で通過したコロンビアです。大黒柱ファルカオがいなくても順当に勝利を重ねている底力に加え、逆にファルカオ不在でもやれる!という高いモチベーションと勢いが今は増しているところでしょう。

そもそも、ワールドカップの南米予選なんてのは、ヨーロッパ予選も同様ですけど、場合によってはワールドカップ本戦よりも手強い相手がゴロゴロいて、ある意味では日本の柔道と似た状況なんですけれども、そこを勝ち上がってきているチームですから生半可な戦いでは勝てませんよ。

それこそ前の記事で記した試合巧者な面もさらに必要かと思われます。

正々堂々とした中にも巧みに勝利を掴む努力を惜しまず発揮していただきたいものですね。



さて、先日ご紹介した「初夏ワインのワールドカップや~!」に連動してレギュラーのワインリストを眺めてみますと、おや、まぁ、各国代表(ワイン)が他にもいるではありませんか。(笑)

これは紹介せねばなるまい!w

ということで、せっかくの機会ですから、マツヤが用意する世界のワインをワールドカップと併せてお楽しみいただければと思います。(^^)



まずは、おさらい。
本数限定銘柄ですが、順調に数が減っております。
ありがとうございます!

<スペイン代表>
【完売】 バルドゥボン コセチャ  赤・ミディアムボディ
グラス:690円+税  ボトル:3500円+税
ガーネットの輝きをもつ、非常に濃厚なモレロチェリーの赤色の外観。イチゴやプラム、ラズベリー等、新鮮な赤い果実のアロマに、力強さとストラクチャーが表れています。

<フランス代表>
【完売】 メゾン ヴィアラード カベルネ・フラン  赤・ミディアムボディ
グラス:590円+税  ボトル:3000円+税
ブラックベリーはスパイスのようなニュアンスがあり、非常に凝縮感があり力強いがなめらかなタンニンで口当たりが優しい赤ワインです。

<ギリシャ代表>
【グラスのみ】 ツァンターリ サントリーニ アシルティコ  白・辛口
グラス:790円+税  ボトル:4500円+税
サントリーニ島の固有品種アシルティコ種100%で、白い花、柑橘系のアロマ、クリスピーな酸と凝縮したミネラル感、そして快活さ、バランスの良さが感じられます。パーカーポイント88pts.

<ポルトガル代表>
【残り1本】 マテウスロゼ ディライトフリー ドライ  ロゼ・ほのかな甘口
グラス:590円+税  ボトル:3000円+税
ロゼのスペシャリストソグラペがつくる、酸味のバランスがよいエレガントでドライなフィニッシュのロゼワインです。

※2014年6月24日現在の残り本数です。



他にもマツヤではアルゼンチン・イタリア・チリ・アメリカ・ドイツといった代表チーム(ワイン)が控えております。

なかなかの強豪揃いではありませんか!w

<アルゼンチン代表>
トリヴェント トリブ マルベック  赤・ミディアムボディ
ボトル:3000円+税
アルゼンチンを代表するぶどう品種「マルベック」の赤ワイン。

<イタリア代表>
カザマッタ ロッソ  赤・ミディアムボディ
ボトル:3500円+税
イタリアで最も独創的な作り手といわれる「BBグラーツ」の赤ワイン。

<チリ代表>
サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン レセルヴァ  赤・フルボディ
ボトル:3300円+税
チリ産ワインで人気を誇る「サンタ カロリーナ」の上級銘柄。フルボディの辛口赤ワイン愛好家が大注目するエレガントで優雅な逸品。近日中に「3400円+税」に価格改定が予定されている今がチャンス!

<アメリカ代表>
ベアフット カベルネ・ソーヴィニヨン  赤・ミディアムボディ
ボトル:2480円+税
世界 No.1 ワイナリー「E.&J.ガロ社」のアメリカにおける売上金額 No.1 ブランド。カジュアルに楽しめるのが魅力。

<ドイツ代表>
ツェラー シュヴァルツェ カッツ リースリング  白・ほのかな甘口
ボトル:3200円+税
黒猫のラベルで親しまれているドイツの代表的白ワイン。残り2本で終了となります。

※こちらはボトルでの提供となっております。



そして、忘れてならないのが我が日本代表(ワイン)であります。
Made in Japan!!

<日本代表>
ジャパン プレミアム メルロ  赤・ミディアムボディ
ボトル:4500円+税
日本で育てた欧州系ぶどう品種「メルロ」を100%使用。まさにメルロという上品な香り、果実味としなやかなタンニンが心地よく調和した、やわらかな味わいの赤ワイン。

ジャパン プレミアム 甲州  白・辛口
ボトル:3800円+税
千年以上の栽培の歴史を有する日本固有ぶどう品種の代表「甲州」を100%使用。和柑橘と呼ばれる凍結果汁の凝縮された香りとキリリとした味わい深い辛さ。

※こちらもボトルでの提供となっております。



いわゆる「死の組」と言われるグループDをまさかの連勝で決勝トーナメント進出を決めたコスタリカ代表(ワイン)があるともっと面白かったですけどねぇ……コスタリカ……直前の強化試合では日本が鮮やかに逆転勝ちを収めた相手なんですけどねぇ。(^^;)

思えば、あの強化試合が結果的にコスタリカのメンタルを強め、結束を固め、修正点も改善できて本戦に挑めたのかもしれません。気を引き締めて、戦略・戦術も練って臨んだであろう初戦でウルグアイに勝つんですから大した気力・胆力ですよ。それで勢いづいちゃって2戦目もイタリアに勝利……素晴らしい流れにノッてますから最終のイングランド戦も分かりませんよ。

裏を返せば日本の直前準備は出来が良過ぎたかもしれません。慢心、とまでは申しませんが、どうにも勝利への「飢え」が見られません。これがイカンと思うのです。

コロンビアを相手に肩を借りるつもりで勝利への気迫のこもったプレーを見せてもらいたいものです。

つまり、大和魂を世界に見せろ!

コレですね。(^^)



その結果、2点差以上で勝てれば……天命を待つのはそれからです。

では~!
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ゴールをこじ開けるアイデアに欠ける日本代表

マツヤ代表の鈴木です。
FIFAワールドカップ・ブラジル2014の日本代表もギリシャ戦を終えて1敗1分と、かなり苦しい立場に立たされました。コロンビアの好調振りからすると、たとえ決勝トーナメントへ向けて主力が温存されたとしても勝つのは難しいでしょう。

なぜなら、日本にゴールをこじ開けるアイデアが決定的に不足しているからです。

もっと言うと、何が何でもこじ開ける気迫が足りないようにも感じます。

高温多湿のブラジルではコンディションの調整がより必要なのでしょうけども、それは相手も同じこと。むしろ、高温多湿なら名古屋だって負けません!(笑)



そもそも「自分たちのサッカー」とは何でしょう。



綺麗なパスワークでゴールを決めることでしょうか。

その前に「何が何でも勝つ」あるいは「ルールの中では何でもする」という執念のような強い思いがあってのことではないでしょうか。



綺麗なサッカー、楽しいサッカー、大いに結構!

しかし、その前に、これは勝負であることを見失ってはいけません。

スポーツであるのと同時に勝ち負けのあることなのです。

であるならば、ルールに則った範囲で汚くても勝つくらいの狡猾さも内包した気迫なくして勝利は得られないでしょう。

綺麗なサッカーだけで勝てるのは全盛期のスペインくらいで、強豪と呼ばれる国々でもギリギリの駆け引きの中で勝利を掴んでいるのだと推察するのであります。むしろ、スペインだって必死に戦った結果が美しかったのであり、目指しはするものの、綺麗なサッカーだけで勝とうとは思っていないのではないでしょうか。



今大会では意外にも受け取られるパワープレイの是非が大会後に議論されそうですが、最後の時間帯で戦術とかフォーメーションとかバランスとか言ってる場合ではないのでコートジボワール戦に続いて吉田選手を前に上げたパワープレイ自体は悪くないと考えます。ただ、ギリシャ戦に関してはこれを囮にして3枚目のカードで斉藤選手を投入、実はドリブル突破を図りつつエリア内でPKを狙えなかったのか?とは思いました。

背の高い相手がガチガチな堅守に徹していれば高さでは勝てませんし、何より正攻法が通じないでしょうから、もぅ最初からドリブル突破であわよくばラッキーゴール。そうでなくともPKを狙うくらいの狡猾さがないとイカンでしょ、と感じたのであります。

変なところで妙に生真面目さが出てくる優等生っぷりに勝負師の片鱗が見えないから勝てない日本代表……そう見えて仕方がありません。







「伝統のカテナチオ」などと言われるのは今更の話で実は心外であり、できれば止めてほしいとさえ思っているイタリアでも、その伝統というのは息づいていまして、何だかんだ言っても子供の頃から守備の意識を叩き込まれるそうですし、オランダでは地元の兄ちゃんやおっちゃん達が草サッカーで遊ぶ時も自然に「4-3-3」の配置になるそうです。この配置で然るべき場所へ蹴れば、そこには味方がいるハズという共通認識が頭で考えなくてもいいレベルであるそうです。実際に今大会でオランダを率いるルイス・ファン・ハール監督は、「4-3-3」であればオランダは練習しなくていいとインタビューで答えています。



サッカーにおける伝統とは、こういうことを言うのでしょう。



では、我々日本は、となりますが、Jリーグが発足して約20年。これから伝統が築かれていく時期なのでしょう。

では、その日本の伝統とは?となりますが、それがおそらく今の日本代表がこれまで見せてきたサッカーとなるのでしょう。



その中に試合巧者な一面も盛り込まなくてはなりません。



そして、それは子供の頃から体験していかなくてはなりません。



正しいボールの蹴り方とか、正確なパスの出し方とか、そんなものは後でいいんです。試合に勝つということの真実を子供の頃から体験させなくてはならないのだと思います。それを野球に例えるなら「隠し玉」をキタネーで終わらせるのではなく「それも作戦の1つ」という実戦感覚の養成だと思います。そして、それは決してクリアな戦法ではないけど認める、という指導者の一言だと思うのです。良い悪いのみで測るのではなく、その時、その瞬間に得られたアイデアがアリなら「認める」という感覚だと思うのです。

規律は順守するけど今この瞬間はイレギュラーだと判断したことが「認められる」感覚があって初めて咄嗟の状況判断がポジティヴに傾くのではないでしょうか。そして、この感覚こそが日本人の最も苦手とするところですから、これは何もサッカーだけに限らない、これからの日本人に求められる要素の1つとも言えるのではないでしょうか。



と、ここまで長々と乱文で失礼致しましたが、何が言いたいかと申しますと、ギリシャにドローで悔しいからマツヤで現在提供中の初夏ワインにあるギリシャの白ワイン『ツァンターリ サントリーニ アシルティコ』(辛口)を早く飲み干していただきたいのです。(笑)

さすが、というワンクラス上の味わいですよ。(^^)


まさに戯言でしたね、失礼致しました~!
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初夏ワインのワールドカップや~!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

FIFAワールドカップ・ブラジル2014が開幕しましたね!
日本代表の初戦は惜しかった!
あまりに惜しかった!!

悔しい~!

しかし、いつまでも悔しがってばかりもいられません。
次のギリシャ戦で見事な戦いっぷりを期待しましょう!



ということで、マツヤの初夏ワイン・ワールドカップのお知らせですw



本数限定で初夏のワインが入荷しています。

フランス・スペイン・ポルトガル・ギリシャ……まさにワールドカップ。(笑)

サッカー日本代表を応援する意味でもマツヤの初夏ワインを……まずはギリシャ辺りから攻めてみてはいかが?(^^)

初夏ワイン2014(6月)
入荷してま~す!

<スペイン代表>
【限定12本】 バルドゥボン コセチャ  赤・ミディアムボディ
グラス:690円+税  ボトル:3500円+税
ガーネットの輝きをもつ、非常に濃厚なモレロチェリーの赤色の外観。イチゴやプラム、ラズベリー等、新鮮な赤い果実のアロマに、力強さとストラクチャーが表れています。

<フランス代表>
【限定12本】 メゾン ヴィアラード カベルネ・フラン  赤・ミディアムボディ
グラス:590円+税  ボトル:3000円+税
ブラックベリーはスパイスのようなニュアンスがあり、非常に凝縮感があり力強いがなめらかなタンニンで口当たりが優しい赤ワインです。

<ギリシャ代表>
【限定6本】 ツァンターリ サントリーニ アシルティコ  白・辛口
グラス:790円+税  ボトル:4500円+税
サントリーニ島の固有品種アシルティコ種100%で、白い花、柑橘系のアロマ、クリスピーな酸と凝縮したミネラル感、そして快活さ、バランスの良さが感じられます。パーカーポイント88pts.

<ポルトガル代表>
【限定3本】 マテウスロゼ ディライトフリー ドライ  ロゼ・ほのかな甘口
グラス:590円+税  ボトル:3000円+税
ロゼのスペシャリストソグラペがつくる、酸味のバランスがよいエレガントでドライなフィニッシュのロゼワインです。



そして、メニューはこんな感じで。

ワインフェア2014(6月)

ほら、ね、ワールドカップwww
皆様のご利用をお待ちしていま~す。
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テーマ : ワイン
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6~8月のフルオーダーバイキング(FOV)は生ビールスペシャル!

こんにちは、広小路キッチンマツヤです。

今年(2014年)は冷夏との噂もありますが、5月後半の暑さからすると……一体どうなるのでしょうか?(^^;)タラッ

程良く暑い(高温多湿の名古屋では考えにくいですが)夏だとキリッと冷えた生ビールも美味しくいただけるものですが、これが暑過ぎるとビールもちょっと……マツヤみたいな鉄板ジュージュー系の料理はなおさら……と、実に哀しい事態となりますのでイイ感じの夏であってほしいと切に願う今日この頃であります。



さて、平日夜限定なマツヤのフルオーダーバイキングも6月より夏バージョンとなりました。



新しいメニューも登場しておりますが、何と言っても夏バージョンの目玉は価格そのまま生ビールもOK!

FOV57-2014-Jun1.jpg

これですよ、コレw

暑い季節は空調の効いたインドアで、自分で料理を取りに行かなくてもいいフルオーダーバイキングで、サントリー・ザ・プレミアム・モルツで、マツヤの食べ放題・飲み放題をお楽しみください!(^^)

なお、月・火につきましては引き続きビンビールで3350円を継続しておりますので、ご都合とお財布に併せてお選びいただけるようになっております。



暑い夏もマツヤをどうぞよろしくお願い致します!
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テーマ : バイキング・食べ放題
ジャンル : グルメ

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プロフィール

マツヤ代表鈴木

Author:マツヤ代表鈴木
名古屋市中区(伏見)の地で1962(昭和37)年より創業のレストランです。

「広小路に生まれた名古屋の味」をモットーに、名古屋名物「味噌かつ」やマツヤ名物「厚切り大とんテキ」などをご用意し、豊富なアルコールと多数の一品料理で居酒屋としてもお使いいただけます。

伏見で働く方々の止まり木として、憩いの場として、そして接待の場としてご愛顧いただいております。

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名古屋市中区錦1-20-25
広小路YMDビル

TEL:052-201-2082
(年末年始を除く)無休

〈営業時間〉
平日:11:00~15:00 LO
   17:00~22:00 LO
休日:11:00~21:00 LO

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